余ったペンキの捨て方

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DIY をしてるとゴミもいろいろ出てきます。

我が家にも、ずっと処分したい思っていた物がありました。

 

それは、ペンキの缶

 

こども部屋、寝室、リビングダイニング、廊下、木製本棚、天井、枠など、この10年でいろいろな場所をDIYでペンキ塗りしました。

いつも少し多めに購入するので、どうしても使い切るのが難しく、中身が残った缶が少しずつ残ってしまうのです。

中には、大量に余ってしまったペンキも・・・。

 

思い切って断捨離するために、私の住んでいる自治体のペンキの缶の捨て方を調べると、

「中身を使い切って、缶を小さな金属類として出す。」

となっています。

 

「中身を使い切って・・・」

では、使い切ってない塗料はどう処分したらよいのでしょう?

 

今回は、残ったペンキの捨て方を紹介します。

 

 

 

余ったペンキの捨て方

まずは、家の中にあるペンキを整理し、使わないペンキを出してみます。

我が家では、使わないペンキの缶がこんなにたくさんでてきました。

 

 

 

 

⒈固まったペンキ

 

このように固まったペンキは普通にゴミとして捨てられます。(うちの自治体は燃えるゴミで捨てました)

 

⒉液状のペンキ

 

量が少ない場合は、火気のない屋外で新聞紙などに塗り広げ、完全に乾かしてから一般ゴミとして処分します。

②量が多い場合は、ペンキを固形にする処理剤等を利用するとよいです。

 

 

ペンキを固形にするには

ペイントを固める固化剤はいくつかあります。

 ペイント固化剤(ニッペ)

 人と地球にやさしい残塗料処理剤(カンペハピオ)

 水性・油性兼用塗料固化剤(アサヒペン)

どれも400mlの塗料に一袋使用できます。

 

私が使っているのはこちら。

 

 

人と地球にやさしい残塗料処理剤(カンペハピオ)です。Amazonで購入しました。

環境を汚さずにペンキを燃えるゴミとして捨てることができる優れもの。

水性ペンキ、油性ペンキなどの残った塗料、ニス、うすめ液はもちろん、刷毛洗いで使用した廃液にも使えます。

 

 

残塗料処理剤の使い方

⒈処理前

一袋につき400mlの塗料に使えます。

そして、油性の場合5倍に膨れると書いてあるので、念のため、段ボールや新聞紙なども準備しましょう。

 

 

⒉処理剤を入れる

さあ、準備がてきたので、ペンキに処理剤を一袋、ざーっと入れ、棒でぐるぐると混ぜます。

 

 

⒊水を塗料の3倍入れる(油性ペンキの場合)

目分量ですが、だいたい塗料の3倍の水を入れます。(水性ペンキの場合は水はいれません。)

そして、またぐるぐる混ぜます。

 

 

数分後。

 

 

おから状に固まってきます。

 

⒋ゴミ袋へポイ

あとは、固まったペンキをゴミ袋へポイと捨てるだけ。

 

 

 

なんて、かんたん!

 

缶は乾燥させてから自治体のルールに従って捨ててくださいね。

 

 

 

 

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