DIY で残ったペンキの捨て方

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前々からずっと処分したい思っていた物があります。

 

それは、ペンキの缶。

 

バルコニーの物入れの中には、この10年、DIY で使ってきたペンキの缶が捨てずに入っているのです。

私の住んでいる自治体の、ペンキの缶の捨て方を調べると、

「中身を使い切って、缶を小さな金属類として出す。」

となっています。

「中身を使い切って・・・」

と書いてあり、使い切ってない塗料はどう処分したらよいのか分からず、ずっとため込んでいました・・・(汗)

 

 

 

 

この10年で使ったのペンキの缶

週末、今までに使ったペンキも整理したら、もう、使わなくなった、ペンキの缶がこんなにたくさんでてきました。

 

 

こども部屋、寝室、リビングダイニング、廊下、木製本棚、天井、枠など・・・。

この10年でいろいろな場所をペンキで塗りましたね。

 

だいぶ前に寝室に使ったJCOLOURのペンキの缶を開けてみると・・・、

 

もう、古すぎて、固まってました・・・。

これは、普通に捨てられます。

 

10年ほど前に木製の本棚を塗装した時のリボスの塗料は・・・、

 

 

わ~、たっぷり、残ってます。

これは、もう使うこともないので、処分しなければ。

 

 

人と地球にやさしい塗料の捨て方

処分の仕方をネットで探したら、こんなものを見つけたので、購入してみました。

 

 

人と地球にやさしい残塗料処理剤です。

この粉末を塗料に入れれば、おから状に固まり、燃えるごみとして捨てることができるらしいです。

これがあれば、我が家のペンキの缶も減らすことができるはず!

 

 

⒈処理前

一袋につき400mlの塗料に使えるそうです。

そして、油性の場合5倍に膨れると書いてあったので、念のため半分に分けて処理することにしました。

どのぐらい膨れるのか、ちょっと不安です・・・。

ブクブク膨れあがってきた困るので、念のため、段ボールも準備。

 

 

⒉処理剤を入れる

さあ、準備がてきたので、ペンキに処理剤を一袋、ざーっと入れ、棒でぐるぐると混ぜます。

 

 

⒊水を塗料の3倍入れる(油性ペンキの場合)

目分量ですが、だいたい塗料の3倍の水を入れます。(水性ペンキの場合は水はいれません。)

そして、またぐるぐる混ぜます。

 

 

あれ?膨れてこない?

この時点では、特に変化なし。

 

でも、数分後。

 

 

おから状に固まってきました。

でも、思ったほどは膨れなかったです。

よかった。

 

 

⒋ゴミ袋へポイ

あとは、固まったペンキをゴミ袋へポイと捨てるだけ。

 

 

 

なんて、かんたん!

今回、お試しに二袋しか購入していなかったので、全部のペンキを処分することができませんでした。

 

また買わないと。。。

 

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