HOUSE TOUR

我が家は築30年のマンション。中古で10年前に購入し、少しずつリフォームしてきました。

DIY やリフォームについては Blog に書いていますが、ここではリフォーム後の我が家をご紹介します。

 

Home Office

もともと、普通の6畳の和室だった部屋を家族のホームオフィスにに変えました。

 

やったことは・・・、

デスクづくり、枠の塗装、襖の貼替え、天井、壁の塗装、照明器具の取付けなどです。

 

 

 

旦那さんと私のスペースを分けたくて、デスクは二つつなげました。

海外インテリアのホームオフィスにあこがれ、いろんなデスクを探しましたが、最終的にIKEAの商品を利用。

キャビネットはもともとキッチン用。天板と脚はデスク用です。これらのパーツを旦那さんと子ども達で組立てました。

 

 

 

襖は枠を白く塗装し、襖紙は、ネットで壁紙を購入。両面テープで襖に貼りました。

これだけで、和室のイメージがかなり変わります。

 

 

そして、天井と壁の塗装。

天井は普通の白いペンキを使っています。壁にはこだわりの色がありまして・・・。

どうしても、ホームセンターでは購入できず、ベンジャミンムーアというメーカーの塗料を使いまいした。

ベンジャミンムーアは日本ではまだそれほど有名ではないですが、アメリカではかなりメジャーなメーカーのようです。色数も多く、壁紙の上から塗装できたことがいいですね。

 

 

Bath Room

この洗面室はデザインは私。施工はほぼプロにお願いしました。

はじめは、洗面台の部分はホームオフィスのデスクのようにIKEAのキャビネットを利用したいと思っていましたが、いろいろ問題があり、最終的にオーダーメイドになりました。

 

 

シンクと水栓はモダンなタイプを選びました。

カウンターは旦那さんこだわりのクォーツ材。

見た目にも高級感がありますが、お手入れも簡単でお掃除がとても楽になりました。

 

 

もう一つの旦那さんのこだわりは洗面台の高さ。

日本の洗面台は低すぎて、使いずらいと言っていたので、旦那さんに合わせて高くしました。

子ども達は大丈夫かなと思いまいしたが、もう小学生なので、それほど困ることはありませんでした。成長する子どもより大人に合わせてよかったです。

 

洗面台の壁には埋め込みの収納キャビネット。

もともと、キャビネットはあったのですが、奥行きが浅く、収納力がなかったので、新しい埋め込みキャビネットには、奥行を広げてもらいました。

あと、以前は位置も低くかったので、扉の前に何も置くことができなかったのですが、位置を高くすることで扉も問題なく開けることができます。

 

 

 

洗面台のキャビネットはシェイカースタイルにしてもらいました。

その代り、取っ手はモダンなものをチョイス。

 

 

 

スペース的には以前と変わらない狭い洗面室ですが、収納量はだんぜん増えたこと、デザイン的にもグレードアップさせることができ満足なリフォームでした。

 

 

 

Entrance

玄関はまだプロジェクト進行中です。

完成まで、あと少し。

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